ご家庭から排出される古紙回収。自治体からの助成もあります。

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弊社サービスエリアは、大阪府、兵庫県南部、京都府南部、奈良県北部、和歌山県北部です。他の地域へも積極対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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一般家庭の資源リサイクルには、各自治体からの奨励金など、
助成制度があります。
弊社にご相談くだされば、丁寧に対応いたします。

弊社は、地域の古紙集団回収・団体回収をサポートします。

集団回収とは、自治会や町会、子ども会やマンション管理組合など、地域の団体が主催する古紙回収のことです。
資源の集団回収につきましては、自治体ごとに、主催団体に補助金を給付するとか、さまざまな支援策が構じられていますので、自治体か弊社にお問い合わせください。

ひとくちに古紙集団回収と言っても、主催団体さまが地域から古紙を集めてくださり、それを弊社からお引取りに伺う、または弊社に持ち込んでいただく、あるいは主催団体さまの手間を地域への周知徹底程度にとどめていただき、古紙を集めることから弊社が行うと、いろいろな方法があります。

初めて集団回収を行おうとなさるなら、
  • 始めたいけど、まず何をすれば良いの?
  • 市への手続きは?
  • 地域住民の方々に、集団回収が定着するかどうか・・・
などのご心配もおありでしょう。
また、現在あるいは過去に行っていたけれど
  • いまの回収業者が信用できない・・・ 変更できないか・・・
  • 地域住民の方々の意識が、いまひとつ・・・
  • 役員をやってるけど、毎回回収日に駆出されるのが大変・・・
などのお悩みもおありでしょう。

ほとんどの悩みは、解決できます。
弊社にはさまざまなノウハウ 豊富なノウハウ がございますので、まずはお気軽にご相談ください。 お問い合わせフォーム
古紙集団回収って、どうしたら良いんだろう・・・ そうだ!ヤスモトに相談してみよう! そうか!こんな方法もあったんだ!
なんでここに俊之介さんが出てくるの (^_^;)
理想的だったと言われる江戸時代のリサイクル事情を考える
三好俊之介の江戸時代リサイクル考 」 も
ご一読くださいね (=^−^=)v

一般家庭での古紙リサイクルの実際

現在の状況は、一般の御家庭での古紙リサイクルを個別に行うのは難しくなっています。
1971年のニクソンショック、1985年のプラザ合意と進んできた円高は、途中、2度にわたるオイルショックやバブルのあおりなど紆余曲折はありましたが、一貫して一次産品の相対的値下がりを促し、結果として、経済成長の割には物価が安定しているという現象を来しております。
古紙も製紙原料としてその例に漏れず、ここ30年来年々値下がりが進行し、現在では戦後最低の価格レベル 戦後最低の価格 に張り付いたまま、若干の相場の上げ下げを繰り返している状況です。

一昔前ならば、チリ紙交換の車が町内を巡回し、戸別に古紙を回収することも可能だったのですが、それでは、回収員一人当たりの生産性が低すぎるため、現在では、大幅なコスト割れを来し、回収業の経営を維持することが出来なくなっているのです。
そこで注目されるようになったのが古紙集団回収です。
集団回収とは、町内会、子供会、自治会、婦人会、老人会、といった地域の任意団体が主催し、その地域の古紙を取りまとめて、回収業者の手間を省いて、供出古紙を有利に売却しよう、という趣旨で始められたもので、この方式自体には長い歴史があります。

弊社におきましても、古紙集団回収は長年手がけており、地域特性に則した豊富なノウハウ 豊富なノウハウ を持っておりますが、最近では、この集団回収も、当初の 「 有利に売却 」 ・・・
・・・
の意味合いは薄れ、「 回収システムの維持 」 と 「 ゴミ減量 」 へとウエイトが移っています。

古紙価格の低迷は、ここにも影響を及ぼしていたのです。

現在では、ほとんどの自治体が古紙集団回収を奨励し、実施団体に補助金を支給するなどの奨励制度を設けています。
弊社は創業以来、地域の古紙集団回収を応援し、積極的に取り組んでいます。
自治会・子ども会・PTA・老人会・婦人会・町会などで、集団回収を始めてみよう、あるいは現在も実施しているが、回収条件や実施形態などで回収業者との折り合いが今ひとつ・・・ とおっしゃる団体さまは、豊富なノウハウを持つ弊社に 豊富なノウハウ、ぜひお気軽にお問い合わせください。

助成制度の詳細につきましても、各自治体にお問い合わせいただくか、あるいは弊社までお問い合わせくだされば、丁寧に対応いたします。

社会的コストを考慮しても、やはりリサイクルは有意義です。

 資源の有効利用という観点はもちろん、社会的コストを軽減するという観点からも、
 リサイクルの意義は大きいのです。
 その理由を、下記で比べてみてください。
リサイクル ゴミとして廃棄
分別処理コスト 排出時にある程度の分別が出来ていれば、廃棄の場合と、ほとんど変わらない。
廃棄物の種類によって最終処分方法が違い、その違いによって、ある程度の分別は必要。
運搬コスト 費用はどちらも同等
費用はどちらも同等
最終処分 再生原料として、販売益を出すことができる。
焼却や埋め立てなどの、高額の処理費用がかかる。
結局のところ、その秘密は、最終処分の方法にあります。
リサイクルの輪に乗せることで、「 ゴミ 」 は 「 原料 」 という名の商品となり、販売益を得ることが出来ます。
この販売益で、分別処理のコストや運搬コストを埋めることができ、また排出物の量や質によっては、費用どころかお客様に販売益を還元 ( お客様にお支払い ) することができます。
一方、ゴミをゴミとして廃棄すると、最終処分には、焼却にしろ埋め立てにしろ、費用のかかる処理が必要になり、処分費用総額は膨らむ一方です。
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