オフィス古紙の分別について・・・

オフィス古紙の分別方法
オフィス古紙の分別方法
 発生時点での古紙の分別には、現場々々における発生古紙の傾向(種類・量 など)によって、様々な分別方法がありますので、個々にお問い合わせいただきたいのですが、一般的なオフィスの場合、次のような分別をお願いいたしております。

  • 機密扱いの書類 ( 機密書類の処理 参照 )
  • コンピュータアウトプット(上質連続紙のことです。ノーカーボンあるいは再生紙は不可。)
  • 上質紙(コピー用紙・レポート用紙などの白い紙。再生紙は不可。)
  • 古新聞(チラシ類の混入可。再生連続紙はこの分類に。)
  • ダンボール
  • 雑古紙(上記以外の再生可能な古紙・雑誌・パンフレット・ノーカーボン紙)
禁忌品にご注意
オフィス内に設置するリサイクルボックスには、様々な市販品があります。
分別や回収の方法、オフィスの状況などにあわせて選びます。
状況によりましては、弊社がご用意するカーゴコンテナもご利用いただけます。

 但し、ISO14001認証を受けるための最初の段階で、費用を掛けてさまざまな用具や容器を揃えることには、一考の余地があります。
 ISO14001は認証を受ければそれでお仕舞いというわけではなく、その後の展開が重要です。そのため、現在実施しているリサイクル・システムの問題点の抽出と改善は必須ですので、システムを変更するたびに用具・容器を買い換えていたのではコストが高くなってしまいます。
 最初は、ただの段ボール箱などを用意して、費用を掛けずにシステムを構築し、問題点が少なくなってから用具や容器を揃えてシステムを定着させる・・・それがコツではないでしょうか。

分別用BOX

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